支那共産党が崩壊して困るのは日本

コロナウィルスの件で様々な情報が飛び交っているので、武漢がある支那について書く。


支那共産党あっての国家である。日本だと日本国より自民党である。人民軍はあくまで共産党の軍隊である。国防政策委員長と国家主席や総書記が必ずしも一致するわけではない。

ソ連は30年前に崩壊した。しかし、支那共産党はまだ崩壊していない。いや、いつ破綻してもおかしくないのである。


コロナウィルスの件で非常事態宣言を出して都市部を閉鎖しているが、それでもなお抑え切れてないのである。


もし仮に支那共産党が崩壊場合、どうなるのか。まず、共産党員は職を失う。9000万人程いる党員は給料を受け取れなくなる。ストライキが起きる。支援団体からも反発がくる。江沢民派であれ習近平派であれせっかく支援してるのに党が解散されたら無一文になる。


次に軍部が暴走する。シビリアンコントロールではないから戦前の日本のようになる。あちこちで五一五事件や二二六事件が起こるとされる。そして略奪が始まるであろう。


新政府を期待する支那人もいるであろう。しかし、15億人もいる国をどう統治するのか。

インドみたいに連邦国にするのか先が見えない。むしろ人口の多い国は分断統治しかないのである。それでも流出が進むであろう。なぜなら欧米レベルの地域はわずか1割であとの9割は生活が苦しいのである。


足のあるものはなんでも食べるのだから、食料難である。第二次世界大戦前の日本より深刻といえる。公衆衛生もろくに進んでないのにどう国権は統治していくのか。人民の多くは露西亜や日本にでも移住するのだろう。

しかし、露西亜とてそれは拒否するだろう。

日本側にはそんなことはできない。移民を遮断する力はないからだ。米国の墨国からの不法移民問題ですらトランプ大統領がなんとか高い壁を建設して阻止してるが、そんな財源は日本政府にはない。


いずれにせよ、支那共産党が崩壊したら日本も大ダメージをうけるのだ。感染者が今より増えるだろう。